岐阜で『相続』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

岐阜で相続について弁護士をお探しの方へ

  • 文責:所長 弁護士 古田裕佳
  • 最終更新日:2023年11月14日

1 岐阜の方の相続に関する相談は当法人へ

当法人は、岐阜駅から歩いてお越しいただける場所に弁護士法人心 岐阜法律事務所を設けています。

岐阜駅北口からは、徒歩3分、名鉄岐阜駅からは徒歩2分の場所に位置しているため、岐阜市内から電車でのアクセスが良好です。

普段から乗換駅として、岐阜駅を利用されている方も多いかと思います。

通勤で利用しているという方であれば、お仕事帰りに事務所にお越しいただき、弁護士に相談するということも可能です。

電話相談も承っておりますので、来所が難しいという方もお問合せください。

ご相談のお申込みはフリーダイヤルまたはメールフォームから承っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

2 相続を弁護士に相談した方がよい理由とは

相続について、弁護士に相談すべきか迷っているという方もいらっしゃるかと思います。

相続の手続きは、適切に行わないとトラブルの原因になってしまうおそれがあり、親族間での争いが大きくなりますと、解決までに時間がかかってしまうケースも少なくありません。

経済的な負担や精神的な負担が大きくなり、後悔の残る結果となってしまいかねません。

このような事態を避けるためにも、相続に詳しい弁護士に相談することをおすすめします。

3 相続に関する様々な相談に対応します

「遺言書を作成したい」「遺産分割がまとまらないため交渉を依頼したい」など、相続に関するお悩みは多岐に渡るかと思います。

当法人では、相続に関するあらゆるご相談に対応しており、相続を得意とする弁護士が適切かつ迅速な事案解決を目指して、しっかりと取り組んでまいります。

相続のご相談は原則無料ですので、岐阜で相続のお悩みをお持ちの方は、お気軽に当法人にご相談ください。

  • 選ばれる理由へ
  • 業務内容へ

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

相続財産に不動産がある場合の遺産分割の注意点

  • 文責:弁護士 古田裕佳
  • 最終更新日:2023年8月30日

1 漏れのない財産調査の必要性と調査方法

遺産分割協議においては、どの相続人がどの財産を相続するかを漏れのないように決めなければなりません。

相続財産の一部について遺産分割協議書に記載がなかった場合には、せっかく遺産分割がまとまったとしても、あらためて協議をしなければなりません。

相続財産に不動産がある場合、相続財産の内容を調べる方法として、自治体に名寄帳(各自治体によって名称は異なります。その自治体に所在する土地・家屋を納税義務者ごとにまとめた台帳を指します)の閲覧や写しの交付を請求することで、相続財産の内容を知ることができます。

2 不動産の登記手続きが可能な遺産分割協議書の作成

亡くなった方から相続人に不動産の登記名義を移すためには、不動産の移転登記手続きが必要です。

遺産分割の場合、法務局に対して遺産分割協議書を提出する必要がありますが、登記官の審査を通すためには、協議書の内容は正確に記載されていなければなりません。

不動産は、土地の地番・地積等、家屋の所在地・床面積等で特定する必要があり、これを遺産分割協議書に記載しなければなりません。

また、不動産の移転登記手続きには、遺産分割協議書が実印で押印されていることや、印鑑登録証明書が添付されていることも必要です。

3 不動産の評価額が問題になる場合

不動産を遺産分割する方法について協議する場合には、その不動産がどの程度の価値を持っているかが問題になる場合があります。

不動産の評価額としては、固定資産評価額や路線価、不動産鑑定による評価などさまざまなものがあります。

ここで、評価においては、不動産の価値の増額事由や減額事由としてさまざまものがあることに注意する必要があります。

不動産の価値を適切に評価するためには、不動産に関する知識が必要になりますので、弁護士の中でも不動産に詳しい弁護士からアドバイスを受けることをおすすめします。

また、不動産にどの程度の価値があるのかについては、その所在場所によって地域的な個別の要素も絡んでくるため、岐阜県であれば岐阜県の不動産の状況に詳しい弁護士にご相談いただくのがよいかと思います。

岐阜県の不動産の状況に詳しい弁護士であれば、その不動産がどの程度売却することの見込みが立つものなのかについてもアドバイスが可能です。

4 相続税も踏まえた遺産分割協議

相続財産に不動産が含まれている場合、その不動産を誰が相続するかによっては、相続税の納付における特例を利用でき、相続税額が下がる場合があります。

相続税の申告が必要な場合には、この点も踏まえて、遺産分割協議を進めていただきたくとよいかと思います。

相続で困ったときは弁護士に相談

  • 文責:弁護士 古田裕佳
  • 最終更新日:2023年10月19日

1 相談すべき専門家

相続で困ったとき、誰に相談すべきか迷われる方もいらっしゃるかと思います。

相続手続きの分野が決まっているのであれば、お困りごとに一番近い専門家に相談してみるのがよいかもしれません。

しかし、どの分野の専門家に相談して良いかわからないときや、複数の分野にまたがっている相談については、どのような対策がもっとも良いのか、分析する必要があります。

そのような場合には、問題分析、解決能力に長けた、相続に詳しい弁護士にご相談ください。

2 弁護士に相談するタイミング

弁護士に相談するのは大げさだという方や、相談するにはまだ早いだろうという方、まだ争いになってないから大丈夫と誤解している方がいらっしゃいますが、大きな誤りです。

弁護士は、紛争解決のプロです。

そのため、相続に精通している弁護士であれば、経験上、紛争になりやすい遺言書の内容や泥沼化しやすい遺産分割の進め方などを熟知しています。

相続においては、紛争にならないために、紛争のことを熟知している弁護士に相談する必要があります

将来の紛争を防ぐプロである弁護士に相談をしないで、節税対策や家族信託契約を作成してしまうと、思わぬところで、将来紛争が起きてしまうかもしれません。

3 弁護士法人心にご相談ください

当法人では、相続を集中して取り扱う弁護士らで相続チームを作り、対応しています。

岐阜県の相談拠点としましては、JR岐阜駅から徒歩3分のところに、弁護士法人心 岐阜法律事務所があります。

相続に関するご相談は原則無料となっておりますし、土日祝日や平日夜間も対応できる場合がありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

岐阜やその近郊地域にお住まいの方で相続につきご相談がある方は、ぜひ当法人の無料相談をご利用ください。

弁護士に相続について相談する際に準備しておくとよいもの

  • 文責:弁護士 古田裕佳
  • 最終更新日:2023年4月6日

1 相続問題を考える上で必要な情報

相談の際に基礎となる情報は、案件によって様々である部分もありますが、共通して言えることは、「親族関係」と「遺産」についての情報があるとよいということです。

そのためには、以下のものを準備しておいた方が、相談がスムーズに進むため、おすすめです。

2 親族関係について

親族関係については、相続人が配偶者と子のみである案件もあれば、相続人が兄弟姉妹や甥姪にまで及ぶ案件もあります。

事案によっては、複数回相続が起きていることもあります。

親族関係が複雑な場合については、家系図で親族関係をまとめておくと、親族関係についての情報を共有しやすいかと思います。

また、揉めている場合、揉めている相手方と、相談される弁護士事務所の関係者が同一の場合、法律上、弁護士が相談に乗ることができない場合があります。

例えば、長男と長女で遺産の分け方で揉めている場合で、すでに長男から弁護士が相談を受けていたとすると、その弁護士は、長女からの相談には乗ることができなくなります。

そのため、可能であれば、揉めている相手方の名前や住所などもあらかじめ分かっていた方が、相談がスムーズに進みます。

3 遺産について

遺産については、遺産の全体像、個々の遺産の額についての情報を共有する必要があります。

不動産でしたら、毎年、役所から送られてくる固定資産税都市計画税納税通知書によって、特定の市町村に存在する不動産の全体像も、個々の不動産の評価額も、把握することができます。

預貯金、有価証券でしたら、金融機関、証券会社ごとの残高のおおむねの金額を、一覧形式でまとめて記載したメモを準備しておくと、情報を共有する際にわかりやすいかと思います。

債務(借金や医療費など)については、債権者から督促状や借入の残高証明書等で、債務の残高が記載されているものを準備すると良いでしょう。

4 その他の資料

上記以外の準備としては、案件によって様々です。

相続人間の交渉がある程度行われている場合は、交渉の内容を伝えられるよう、メモのようなものでまとめておくと良いでしょう。

被相続人が残した手記等、重要な証拠がある場合は、これらの原本か、紛失が不安な場合は、コピーでも差し支えありませんので、持参すると良いでしょう。

遺言が存在する場合は、遺言の原本かコピーも持参しましょう。

もちろん、「親族関係」や「遺産」等の内容について、全く分からない場合であっても、ご相談は可能です。

当法人は、相続案件を取り扱っていますので、岐阜で相続の件でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

弁護士に相続相談をするべきタイミング

  • 文責:弁護士 古田裕佳
  • 最終更新日:2023年11月17日

1 できる限り早い時期に弁護士に相談すべき

相続についての相談は、できる限り早い時期にすることをおすすめします。

これは、相談の時期が遅れたことにより、本来取得できた権利を取得できなかったり、本来負わなくて良かった負担を負うこととなったりすることもあるためです。

この点について、以下で具体的な説明を行いたいと思います。

2 期限の問題

まず、相続については、いつまでに手続をしなければならないという期限が設けられていることがあります。

例えば、被相続人の債務を引き継ぐことを望まない場合は、相続人は、相続放棄を行うことができます。

相続放棄については、基本的には、相続があったことを知った時から3か月以内に、家庭裁判所で申述を行わなければならないとされています。

3か月が経過した後に申述を行ったとしても、基本的には、相続放棄が認められず、被相続人の債務を引き継がなければならないこととなってしまうのです。

他にも、特定の相続人が遺言によって財産のすべてを引き継ぐものとされた場合は、他の相続人は、遺留分減殺請求を行い、法律で最低限保障された権利を主張することができます。

遺留分減殺請求については、遺留分が侵害されている事実を知った時から1年以内に、相手方に対して、遺留分減殺請求権を行使する旨の通知をしなければなりません。

1年が経過した後に遺留分の主張を行ったとしても、相手方が消滅時効の主張を行えば、遺留分についての一切権利を主張することができなくなってしまうのです。

このような期限の存在を考えると、相続相談は、できるだけ早い時期にした方がよいということが分かります。

3 遺産分割との関係

次に、相続については、案件が解決するまでは、権利・義務の帰属が宙に浮いたままになってしまうことがあるという点に注意する必要があります。

例えば、遺産の不動産から賃料が発生していることがあります。

賃料のうち、被相続人が亡くなってから、遺産分割が完了するまでに発生した部分については、相続人が法定相続分により分割して取得することになってしまいます。

仮に、相続人の1人が不動産を取得することとなったとしても、遺産分割が完了するまでに発生していた賃料については、法的には、法定相続分によって分けられることになってしまいます。

このため、遺産分割の完了の時期が遅れてしまうと、法定相続分によって分けるべき賃料が増えてしまいます。

不動産の取得を希望する相続人にとっては、このような事態はできるだけ避けたいところだと思います。

この点を踏まえると、取得を希望する不動産から賃料が発生している場合は、できる限り早く分割を完了させる必要があるため、お早めに弁護士へ相談するとよいかと思います。

4 岐阜で相続についての法律相談

当法人は、ご相談にお越しいただきやすいよう、岐阜駅から徒歩3分という利便性のよい場所に事務所を設けております。

岐阜やその近郊にお住まいの方で、相続の件でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ

相続問題を岐阜の弁護士に相談

相続は深刻なトラブルになることも

相続に関わる機会は多くないため、相続に不慣れな方が大半かと思います。

実際に相続が開始されると、戸惑うことも多いのではないでしょうか。

親族の話し合いだからスムーズにいくだろうと考えていた方もいらっしゃるかもしれませんが、お金が絡む問題は、思いがけないことがきっかけで深刻なトラブルになってしまうこともあります。

トラブルをなるべく早く解決しようとして、妥協してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

妥協したことを後から悔やんでしまうことがないように、まずは弁護士にご相談ください。

当法人にお任せください

当法人では、依頼者の方がどのような相続を希望しているのかをお伺いし、ご要望に沿えるように尽力いたします。

依頼者の方の中には、弁護士に相談したことによって、親族関係が悪化してしまうのではないかと気にされる方もいるかと思いますが、弁護士が入ることによって話し合いがスムーズに進み、迅速にトラブルを解決できる場合もあります。

依頼者の方のご意向を聞かずに話を進めてしまうこともありませんので、安心して当法人にご依頼いただければと思います。

解決の見通しや解決方法をきちんとお伝えし、依頼者の方の同意を得てから取り組んでまいります。

当法人は、相続トラブルでお困りの方の力になれるように努めてまいりますので、岐阜で相続に関するお悩みをお持ちの方は、一度当法人にお問合せください。

事務所は岐阜駅からすぐの場所にありますので、ご相談にお越しいただきやすいかと思います。

お問合せ・アクセス・地図へ