池袋で『相続』で弁護士をお探しの方はご相談ください。

池袋で相続の相談ができる弁護士をお探しの方へ

  • 文責:弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2023年12月8日

1 池袋駅の近くに事務所があります

池袋の周辺にお住まいの方やお勤めの方であれば、弁護士法人心 池袋法律事務所がご利用いただきやすいです。

池袋駅の西武口から徒歩3分の立地ですので、電車でご相談にお越しいただくのにも便利な場所かと思います。

相続手続きや遺産分割、相続放棄、遺留分など、相続の問題に対応していますので、池袋で相続の相談ができる弁護士を探しているという方は、当法人までご連絡ください。

2 電話相談や土日祝日相談も承ります

事務所でのご相談のほかに、お電話・テレビ電話でのご相談も承っておりますので、お申込みの際にご希望をお伝えください。

相談のお申込みは、お電話またはメールより承っております。

また、平日は忙しいので土日に相談したいという方や、仕事帰りに相談したいという方でもご利用いただけるよう、事前の日程調整により、土日祝日や平日の夜遅い時間帯に相談していただくこともできます。

日程はできるだけ柔軟に対応させていただきますので、まずはお問い合わせください。

3 相続に関する様々なお悩み

相続に関するお悩みは様々です。

初めての相続でどうしたらよいか分からない方や、相続する財産がどのくらいあるのかを把握しておらず、どうやって調べたらよいか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

財産が不動産のみで分けるのが難しい場合や相続する財産の中に借金が含まれている場合もあるかと思います。

また、どのような割合で財産を分けるかについて、相続人同士で意見が合わずトラブルが発生する可能性もあります。

4 相続のお悩みは弁護士にご相談ください

このような相続に関するお悩みをお持ちで弁護士を探しているという方は、当法人にご相談ください。

特に、相続で揉め事が起こってしまった場合に、代理人として相手方と交渉ができるのは弁護士のみとなります。

当法人では、相続の問題を得意としており、その案件を多く取り扱っている弁護士がご相談を承ります。

相談者の方の状況やご意向を丁寧にお伺いし、相続のお悩みについてアドバイス等をさせていただきますので、相続についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

5 ご相談費用は原則として無料です

当法人では、相続に関するご相談について、原則無料でお受けしております。

弁護士に相談すると費用が高くなるのではないかと心配されている方もご安心ください。

また、弁護士に相談しようか迷われている方でも、費用を気にせずに相談することができます。

相続の手続きの中には期限が定められているものもありますので、まずは相談していただくことが大切かと思います。

池袋で相続に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

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相続について弁護士に相談するタイミング

  • 文責:弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2023年6月26日

1 期限がある手続きを弁護士に相談する場合

期限がある手続きに関しては、可能な限り早く弁護士に相談する必要があります。

期限を過ぎてしまうと請求できなくなってしまうことはもちろんですが、期限が迫っている段階で相談をされると、取ることのできる手段が限られてしまうケースもあります。

⑴ 遺留分侵害額請求

遺留分侵害額請求は、遺留分を侵害されたことを知ってから1年以内に請求する必要があります。

金額を特定している必要まではなく、あくまでも、「少しでも」遺留分を侵害されていることを知ったのならば、そこから1年以内に請求しなければなりません。

時効が止まるのは、遺留分を請求される相手方が、こちらの意思表示を受領した時です。

相手方が内容証明郵便を受領しない等の事情がある場合には、訴訟提起をすると確実に時効が止まるので、訴訟提起をすることになります。

時間に余裕があるタイミングでご相談をいただければ、内容証明郵便をお送りしてから交渉するとか、調停で話し合うということができますが、期限が差し迫っているケースでは訴訟を起こさざるをえないということがよくあります。

⑵ 相続放棄

相続放棄は相続の開始を知ってから3か月以内に行う必要があります。

財産調査の必要がある等の事情により、3か月以内に相続放棄をするか否かを決定することが困難な場合は、期間を伸長する手続きがありますが、期間伸長の手続きも裁判所に対して必要な資料を提出して審判を出していただくことになりますので、そのための準備が必要です。

2 期限がない手続を弁護士に相談する場合

遺産分割については、いつまでに終わらせなければならないという期限はありません。

しかしながら、放っておくと相続人の一部が認知症になってしまって協議自体が困難になってしまったり、相続人の一部が亡くなってしまい、より権利関係が複雑になってしまったりする等、時間が経つにつれて解決が困難になってしまいます。

また、相続税申告には期限がありますので、申告が必要な場合にはその前に遺産分割協議を終わらせておかなければ、税負担を軽減する特例などが使えなくなってしまうこともあります。

3 相続については当法人にご相談ください

このように、期限の定めがある手続きは当然ですが、そうではない手続きについても、可能な限り早く、弁護士に相談することが重要です。

当法人では、分野ごとの担当制を敷いており、相続事件は相続担当の弁護士が対応いたします。

相続を担当する弁護士は、数多くの相続事件を担当することによるノウハウの蓄積はもちろん、日々相続の研修を行い、法改正や最新の判例等にも精通するよう努めていますので、安心してご相談ください。

池袋駅から徒歩3分の距離に事務所がありますので、相続についてお気軽にご相談ください。

相続を依頼する弁護士の選び方

  • 文責:弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2023年7月14日

1 相続に詳しい弁護士

相続について弁護士に依頼をする場合、どのような弁護士を選べばよいのか迷うことも多いかと思います。

弁護士は様々な業務を取り扱っていますので、その中でも相続を多数扱っており、相続について詳しい知識を持っている弁護士に依頼されるのが良いです。

それではここで、相続を依頼する弁護士の選ぶ基準のうち、知識面についてお伝えしていきます。

2 相続税、譲渡所得税に詳しい弁護士

相続事件については、多くの場合、相続税が絡んできます。

相続の対象に不動産が含まれる場合は、その不動産の分割方法により、相続税の特例が適用できたり、できなかったりします。

特に、小規模宅地の特例の影響力は非常に大きく、(5000万円の不動産であれば1000万円で評価できることもあります)、相続税が数百万円単位で変わってくることも珍しくありません。

また、紛争が長期化するケースでは、未分割申告や、修正更正の請求に関する知識も重要になります。

さらに、不動産の売却が絡む場合には、譲渡所得課税の問題が出てきます。

ここでも、結論として不動産を売却する方向は同じでも、代償分割なのか、換価分割なのかにより特例の適用の有無が変わるケースがあります。

譲渡所得税の税率は長期保有の場合約20%ですので、3000万円の譲渡益が生じている場合には約600万円の税金がかかります。

特例の適用の有無により数百万円単位で税金が変わってきます。

相続税、譲渡所得税の知識が無い弁護士では、特例を考慮した遺産分割をできません。

相続に関する税法の知識があれば、納得しやすいい分割方法の提案ができることも多くあるため、遺産分割の代理人の選び方は非常に重要です。

3 不動産評価に詳しい弁護士

相続紛争において、不動産は必ずといっていいほど登場します。

不動産評価は合意ができなければ、最終的には不動産鑑定士が鑑定しますが、多くの場合は、双方が不動産評価を出し合い、交渉で決します。

その際に不動産評価に詳しい弁護士に依頼されていれば、相手の査定書の問題点を指摘する等、交渉で優位に立つことができます。

4 相続手続きの実務に詳しい弁護士

遺産分割協議書、相続分譲渡証書、遺留分の合意書等、相続に関しては様々な種類の書類を作ります。

相続において作成する書類は、金融機関、登記、税務署等様々な機関で使用するために作成しますし、これらの機関との折衝も生じます。

相続手続きの実務に詳しい弁護士に依頼されますと、スムーズに手続きを進めることができます。

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相続に関するご相談

事前の調査も弁護士にお任せください

相続を適切に行うためには、まずは相続人が誰で、どのような財産がどれだけあるのかということをしっかりと調べる必要があります。

また、故人が相続の仕方について何か意思を残していないかどうかについても、調べておかなければなりません。

こうした調査が不足していた場合、相続のやり直しが必要となるおそれがありますので、注意が必要です。

当サイトをご覧になっている方の中には、相続に関する調査をどのように行えばよいか分からないという方も多いかと思います。

また、相続に関する調査をしたくても、時間がとれず自分ではなかなか行えないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

弁護士にご依頼いただくことにより、そうした相続に関する調査を行わせていただくことが可能です。

相続で揉めてしまった場合もお任せください

相続人同士での話し合いが必要となった場合、必ずしもスムーズにまとまるとは限りません。

そのような場合でも、弁護士が間に入って法的な観点から説明をすることで、相手に納得してもらいやすかったり、自分ではつい感情的になってしまうが、第三者的な立場である弁護士であれば冷静な話し合いができたりするという場合もあります。

どうしても話し合いがまとまらず、調停や審判になってしまった場合でも、弁護士であれば代理人となって対応することができます。

相続で揉めたり、トラブルが起きてしまった場合には弁護士にお任せください。

池袋の方は当法人へ

当法人では、相続を得意とする弁護士が、相続前の調査から相続トラブルの解決、相続後のお手続きまで、相続に関することに対応させていただいております。

こちらのページでは池袋の方に向けて、当法人への相続相談についての情報を掲載しております。

相続に関して弁護士への相談をお考えになっている方はぜひご覧ください。

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